【Microsoft Teams】途中参加を防ぐ会議ロック機能

【Microsoft Teams】途中参加を防ぐ会議ロック機能

Microsoft Teams(以下Teamsと記載)で「会議ロック」機能が新たに追加されましたのでご紹介します。
※Microsoft公式Twitterにて2021年9月9日発表

目次

どんな機能?

「会議ロック」機能とは、開催している会議画面内で、好きなタイミングで会議をロックすることができる機能です。
※会議の開催者のみが使用できます

従来の会議開催時の悩みあるある

今まで会議中にこのような「会議あるある」ありませんでしたか?
①会議に遅れて入ってきた参加者によって、会議の進行が遅れる
②会議のメンバー以外もWEB会議に参加できてしまう(セキュリティ面が心配)
このような悩みを解決してくれるのが、今回追加された新機能です。

いつ使うの?

我々も実際に使ってみて、どのようなシーンで利活用できそうか考えた結果以下のようなシーンにおすすめだと感じました。
・特定のメンバーのみで機密性の高い内容の会議ができる(意図しない参加者が入室する心配がなくなる)
・会議でグループディスカッションを行っている際に、途中参加はできないようにする(会議の中断を防ぐ)
・研修やセミナー等、時間厳守のWEB会議を行うことができる
・研修やセミナー等、事前に予定したメンバーのみ参加型のWEB会議ができる

では、実際の使用手順を見てみましょう。

手順

①会議を開始

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②「参加者の表示」を選択

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③「…」を選択]

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④「会議をロック」を選択

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⑤会議のロックが完了(🔒マークと会議がロックされていますの表示が上部に表示されます)
「×」を押すと参加者を非表示にすることができます

画像10

※ロック後に参加しようとした際の画面

画像6

(補足)ロック解除は、ロックを設定する時と同じ手順で手動で行えます。

まとめ

いかがでしたか?
この機能を活用することで、従来のWEB会議よりもセキュリティが強化され安心して会議を行うことができますね!

皆様も、是非今日から活用してみてください。

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